| 会社名 | 株式会社ニュー・サイエンス |
|---|---|
| 住所 | 〒604-8272 京都市中京区釜座通三条上がる突抜町809番地 |
| TEL | 075-252-0361 |
| FAX | 075-252-4707 |
| 設立 | 平成元年9月21日 |
| 従業員数 | 15名(平成23年9月末現在) |
| 事業内容 | 健康食品の卸 |
| 取引銀行 | 京都銀行 大宮支店 京都中央信用金庫 本店営業部 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山田信子 |
| info@nu-science.com | |
| Web | http://www.nu-science.com |

「いつまでも若々しく、美しく、健康でありたい」という願いは私たちすべてに共通なものです。
しかし、最近の私たちをとりまく状況は極めて厳しくなっています。
添加物や農薬の多い食品、栄養素が乏しくなった野菜、空気や水の著しい汚染、オゾン層の破壊による紫外線の増大など、例を挙げればきりがありません。そしてそれら個々の状況はますます悪化しています。
また、仕事や人間関係などによる精神的なストレスも増大しています。
医療の進んだ今日でさえ、これらの現実に追随するようにガン、高血圧、心臓病、糖尿病等の生活習慣病も増大し続けています。
このような時代に健康であり続けるためには何に注意し、何を心がけたら良いのでしょうか。
まず言えることは、「病気になってからでは遅い。病気になってから医薬品や医療に頼る前に、規則正しい生活、適度な運動、栄養豊かな食生活を送り、日々の健康に留意する」ということです。得に食せ居つは戦後大きく変化しました。日本人はタンパク質や炭水化物の摂取量はあまり変化ないにもかかわらず、脂肪だけは大きく増えてしまいました。
脂肪は大エネルギー源です。摂取すれば、キチンと運動をしないと必ず肥満につながります。
しかし今の日本人の運動量は、生活が豊かになり車や便利な道具が出来たことによって日常的には確実に減っています。
実際に肥満は日本人にとって万病の元ともなる大きな問題になってきました。
さらに問題なのは、私たちの身の回りの食べ物は昔に比べビタミンミネラルなどの栄養素が不足し、見栄えや保存性をよくするためにカラダに有害な農薬や食品添加物が入ったりして、理想的なものとはほど遠くなっている現状です。
そのような状態をカバーし、健康な身体や生活を保つために1つの考えがあります。
それは、普段の食事をできる範囲で改善し、食事で不足するビタミン、ミネラルを「サプリメント(栄養補助食品)」で補うという考え方です。
この方法こそが現代の予防医学で最も注目されている考え方です。